まちの子育てひろば事業


クッキングひろば

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 小さいお子さんのために、簡単なクッキングと食生活のアドバイスのページです。 

2003年 冬季 (冬の手作りおやつと、病気をしたときの献立表)
1.乳幼児向け 簡単手作りおやつの作りかた
2.子どもが病気をした時の献立表
3.冬場の食生活のアドバイス
献立提供:食生活改善グループ川西いずみ会

 野菜の栄養と甘みを活かした、手作りのおやつを作ってみませんか?

かぼちゃのプリン
材料 4人分
かぼちゃ 150グラム
砂糖 40グラム
2個
牛乳 250cc
バニラエッセンス 少々
カラメルソース
砂糖 30グラム
大さじ2
50cc
 =作りかた=
(1) かぼちゃは種とわたをとり、大きめに切ってラップで包み、レンジで2〜5分加熱し、皮を取り除いて熱いうちにマッシャー等でできるだけ細かくつぶす。
(2) (1)に砂糖を加え、よく混ぜ、溶き卵を加えて更に混ぜる。
(3) 牛乳をひと煮立ちさせ(2)に加えてよく混ぜ、バニラエッセンスを加える。
(4) (3)をこし器でこして、プリン型に等分に入れ、深めの鍋に並べる。鍋に3cmの高さまでお湯を注ぎ入れ、布巾で包んだ蓋をし、弱火で7分間蒸す。あら熱を取り、冷蔵庫で冷やす。
(5) カラメルソースを作る。砂糖と水を小鍋に入れ、中火にかけ、煙が出るくらいまで焦がす。お湯を加え、溶きのばして少し煮詰めてから、あら熱を取り、冷蔵庫で冷やしておく。器に(4)を入れ、(5)をかける。


さつまいもの蒸しケーキ
材料 6人分
さつまいも 200グラム
小麦粉 120グラム
ベーキングパウダー 小さじ1
マーガリン 60グラム
2個
砂糖 70グラム
スキムミルク 20グラム
大さじ2
いり胡麻 大さじ2
マーガリン、小麦粉 各少々
 =作りかた=
(1) さつまいもは洗い、皮のままで1.5cm角に切り、水にさらす。
(2) ボールにマーガリンを入れ、砂糖を2〜3回に分けて入れ、白っぽくなるまで混ぜ合わす。
(3) 卵をほぐし、スキムミルクは大さじ2の水で溶き、(2)に加える。さつまいも、胡麻、小麦粉とベーキングパウダーをふるいにかけて(2)に加える。
(4) ケーキ型にマーガリンをぬり、小麦粉をふりかけて(3)を入れ、ケーキ型の底をたたき、空気を抜いて、蒸し器で約20分間蒸す。


 病気をして食欲がない時には、のどごしの良いもので、栄養と水分を補給しましょう。

じゃがいものクリームスープ
材料 4人分
じゃがいも 2個
玉ねぎ 1個
固形スープ(チキン) 1個
ブロッコリー 1/2個
牛乳 1カップ
生クリーム 1.5カップ
塩、こしょう 各少々
1.5カップ
 =作りかた=
(1) じゃがいもは皮を取り、3mm厚さの輪切りにし、水にさらす。
(2) 玉ねぎは、縦半分に切って薄切りにする。
(3) ブロッコリーは小さいふさに切り、塩の入ったお湯でゆでておく。
(4) 鍋にじゃがいもと玉ねぎ、水1.5カップを入れて火にかけ、やわらかくなるまで煮る。
(5) (4)をミキサーにかけ、鍋に戻し、牛乳、生クリームを加えて火にかけ温め、塩、こしょうで味を調える。
(6) 器に(5)のスープをそそぎ、(3)のブロッコリーを散らす。


とうふ入り茶わん蒸し
材料 4人分
3個
絹豆腐 150グラム
かつおだし 450cc
薄口しょうゆ 大さじ2
 =作りかた=
(1) 豆腐は塩を少々入れたお湯で、ゆがいておく。
(2) 溶き卵を、かつおだしと混ぜ、ザルでこした上で、調味料で味をつける。
(3) 器に豆腐一切れを入れて、(2)を入れて、約10分くらい蒸す。



 冬に注意しなければいけないのは、やはり風邪です。風邪の予防には、1日3食規則正しい食事をとることが基本ですが、粘膜強化の働きのあるビタミンA、抵抗力や免疫力を高めるタンパク質やビタミンC、ビタミンB1をはじめとするB群、そしてエネルギーをしっかりとりましょう。

ビタミンA: ビタミンAには動物性食品に含まれるレチノールと、植物性食品に含まれるカロテンの2種類があります。特に低カロリーでカロテンを多く含む、色の濃い野菜を積極的にとるようにしましょう。
ビタミンC: 果物(特にいちご、キウイ、みかんやグレープフルーツ等の柑橘類)や、色の濃い野菜、じゃがいも、さつまいも等のいも類に多く含まれます。ちなみにりんごにはビタミンCはほとんど含まれていませんが、しかし食物繊維は豊富に含んでいます。

 野菜を食べる時は、1種類だけでなく日替わりで、色々な種類を食べたほうが、色々な良い栄養素をとることができます。


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