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「社協ひだまり基金」は、特定非営利活動法人 川西高齢者と歩む会から、社会福祉法人 川西市社会福祉協議会に地域福祉の推進のために寄贈された10,000,000円の寄附金をもとに、川西市の地域福祉向上のために行われる事業について必要な助成を行います。
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1.助成対象
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| (1)助成対象の事業 |
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地域福祉を推進するための特色ある事業を実施しようとする団体(法人・任意団体の別を問わない。)に対し、「社協ひだまり基金」における予算の範囲内で助成金を交付します。 |
| (2)助成対象の団体 |
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助成金の交付対象団体は、川西市あるいは川西市を含む圏域において福祉活動を行う構成員5人以上の団体とします。 |
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(3)助成対象経費
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以下のものを助成対象とします。
@ 新たにこの基金を以て、地域福祉を推進するための特色
ある事業を実施しようとする団体(法人・任意団体の別
を問いません。)を設立しようとする場合の初期経費
A 講師等に係る謝金
B 旅費
C 印刷製本費(パンフレット、チラシ、各種の資料等の印
刷費)
D 消耗品及び材料購入費
E 通信運搬費(電話、郵送料等)
F 保険料
G 賃借料(会議室等賃借料、リース及びレンタル料)
H 備品購入費(備品とは、1物品の購入単価が5万円以上 の物品をさします。5万円以上の備品購入 費は、助成総額の2割以内とします。) |
| (4)助成対象外 |
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以下のものは助成の対象外とします。
@ 活動が政治的または宗教的宣伝を目的とした活動
A 特定の事業者の事業上の利益のために行われる活動
B 他の団体等への資金の補助、助成等を内容とする活動
C 貸付、融資、出資その他の助成に係る資金の回収が見込
まれる活動
D その他、民間団体が担うにふさわしくないと認められる
活動
E 人件費
F 飲食費
G 対象となる経費であっても、既に川西市及び川西市社協
から助成を受けている経費 |
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2.助成の概要
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| (1)助成金額 |
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@総額・・・・・・・・・100万円(平成22年度助成)
A1件(団体)当たりの助成金額(限度額)
・・30万円(概ね)
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| (2)助成対象の期間 |
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平成24年4月〜平成25年3月 |
| (3)選考方法 |
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本会の選考委員会において、助成金申請団体に助成金申請事業の説明を行っていただき、その後選考を行い決定します。
選考は、助成対象となる事業の必要性や効果および費用等を評価します |
| (4)選考日 |
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平成24年2月中旬予定
※選考日が決定しだい、申請者へ通知いたします。
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| (5)選考の結果発表 |
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選考結果は平成24年2月下旬に、文書でご通知します。
※選考の経過および内容につきましては、お知らせできませんのでご了承ください。
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| (6)助成金の交付 |
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平成24年4月上旬を予定しています。
ご指定の銀行口座に振り込みます。
※助成決定通知後に振込先の指定用紙を提出いただます。
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| (7)実績報告 |
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助成を受けた団体は、事業が完了したときは事業実績報告書に必要書類を添え、事業の完了した日から換算して30日を経過する日までに、本会の会長にご提出いただきます。 |
| 3.応募の手続き |
| (1)応募方法 |
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所定の申込書に必要事項を記入・押印の上、添付書類とともに、本会へご提出ください。(来所・郵送等どちらでも可能です。) |
| (2)申請書 |
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申請書は、本会のホームページでダウンロードできます。 |
| (3)応募件数 |
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応募件数は、1団体について1件です。 |
| (4)応募期間 |
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平成23年10月21日(金)〜平成24年1月20日(金)(必着) |
| (5)その他 |
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@助成金の返還
以下の場合は、助成金を全額返還していただきます。
・虚偽の申請、その他不正な行為により助成金の交付を受け
た場合
・助成金申請内容と異なる場合。(助成決定後の助成金の用
途変更は認められませんので、申請内容を十分ご検討くだ
さい。)
・期限内に活動が実施されない場合や期限までに報告書を提
出されない場合
A追加資料の提出
・選考のため追加資料が必要な場合は、別途追加資料の提出
をお願いします。
B個人情報の取り扱い
・助成金申請書ならびに添付資料の個人情報は原則として、
川西市社会福祉協議会「社協ひだまり基金事業」の事業推
進ならびに、本会事業の業務遂行上必要な範囲の利用に限
定します。また、法令等の定める場合を除き、事前に本人
の同意を得ることなく個人情報を第三者に提供することは
いたしません。
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