ファミリーサポートセンター

かわにしファミリーサポートセンターとは?

【相互援助活動】
 かわにしファミリーサポートセンターは、「子育ての応援をしてほしい」「子育ての応援をしたい」という人が、依頼、協力、両方のいずれかの会員に登録し、互いに助け合いながら育児の相互援助活動を行う会員制の組織です。

【活動の内容】
 ファミリーサポートセンターで行う援助は、一時的でかつ短時間、軽易なものです。
1. 保育施設の保育開始前までの預かり
2. 保育施設の保育終了後の預かり
3. 保育施設までの送迎
4. 留守家庭児童育成クラブ終了後の預かり
5. 学校の放課後の預かり
6. 子どもが軽度の病気の場合等の臨時的な預かり
7. 冠婚葬祭、買物などの外出時の預かり
8. その他、会員の仕事や育児のために必要な援助

※子どもを預かる場合は、原則として協力会員の自宅においておこないます。
 活動は早朝、夜間にわたることもありますが、子どもの宿泊はおこないません。
 通常一対一での保育が基本となりますが、兄弟姉妹での利用の場合はその限りではありません。

活動日
1時間あたりの報酬額
月曜日から金曜日まで
(午前7時から午後9時まで)
800円
上記時間外
900円
土曜日・日曜日・祝日
900円
軽度の病気の場合
900円
時間延長の場合
 30分以内・・・報酬額の半額
 30分を越え1時間まで・・・1時間の報酬額

【ファミリーサポートセンターのしくみ】
 センターのアドバイザーを介して会員同士が出会い、その中で相互援助活動が行われます。
1. センターのアドバイザー(またはサブリーダ−)に電話します。
2. アドバイザー(またはサブリーダー)は協力会員に連絡します。
3. アドバイザー(またはサブリーダー)は協力会員を、依頼会員に紹介します。
4. 依頼会員は協力会員と、依頼内容、時間、場所など十分に事前打ち合わせをして、子どもを預けます。
5. 協力会員は、援助活動終了後「活動報告書」に記入し、依頼会員の確認印をもらいます。依頼会員は規定の報酬及び食事代、交通費等の実費を支払います。
6. 協力会員は活動報告書を翌月の5日までに必ずセンターに提出します。
 
 “かわにしファミリーサポートセンター”は、あなたの仕事と子育てを応援します。笑顔イキイキ 子育て応援ネットワークに参加しませんか?

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